2026.05.16 業界最新情報

モバイルバッテリーの安全対策を日常に!耐熱800℃・5層構造の「燃えにくいケース 大きめ」が登場

モバイルバッテリーの安全対策、見直してみませんか?

スマートフォンやタブレット、ワイヤレスイヤホンなど、私たちの生活に欠かせないデジタルガジェット。それらを支えるモバイルバッテリーは非常に便利ですが、その安全性について考えたことはありますか?

近年、リチウムイオン電池を搭載した製品からの発煙・発火事故が問題視されています。東京消防庁の発表(※1)によると、2023年には用途別火災状況でモバイルバッテリーが最多を記録するなど、そのリスクは無視できません。

こうした状況を受け、ゴッパ合同会社は「毎日持ち歩く防災」をコンセプトに、モバイルバッテリーの「万一」の事故に備える新製品「モバイルバッテリー 燃えにくいケース 大きめ(型番:EG-FR21S)」を2026年5月16日よりAmazonで一般販売を開始しました。

モバイルバッテリー 燃えにくいケース 大きめ

日常使いできる安心設計:5層構造とワイヤレス充電対応

この「モバイルバッテリー 燃えにくいケース 大きめ」は、モバイルバッテリーの発熱・発火といった事故による被害を抑制することを目的とした防災アイテムです。

最大の特長は、外層にシリコンとガラス繊維布、中層に耐火綿、内層にガラス繊維布とシリコンを重ねた5層構造。これにより、万一の発火時にも炎や熱の拡散を効果的に抑える設計となっています。さらに、開閉部には耐火ファスナーを採用しており、開口部からの熱の伝わりも抑制します。その耐熱温度は800℃にも及び、国際的な難燃性・耐熱性基準に適合しています。

また、このケースは金属素材を一切使用していません。そのため、Qi(チー)やQi2、MagSafe、Apple Watchといった主要なワイヤレス充電規格に対応するモバイルバッテリーの収納が可能です。ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーをお使いの方も安心して利用できます(特許出願中)。

黒色のモバイルバッテリー 燃えにくいケース
グレーのモバイルバッテリー 燃えにくいケース
緑色のモバイルバッテリー 燃えにくいケース

普段使いにも最適なデザインと機能性

「毎日持ち歩く防災」というコンセプトの通り、本製品は普段使いを意識したスタイリッシュなデザインが魅力です。複数のモバイルバッテリーをまとめて収納できる大きめサイズでありながら、ガジェットポーチとしても違和感なく持ち歩けます。

肌触りの良いシリコンコートには撥水機能も備わっており、急な雨などから内容物を守ります。カラーはブラック、グリーン、グレーの3色が用意されており、お好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

製品仕様

  • サイズ: 高さ 200 × 幅 290 mm

  • 収納可能: 20000mAhクラスのモバイルバッテリー3本

  • 耐熱温度: 800℃

  • 材質: 外層:シリコン、ガラス繊維布 / 内層:ガラス繊維布、シリコン

  • 機能・規格:

    • 難燃性(適合):UL94 / V-0

    • 耐熱性(適合):IEC 60695-2-11:2021 / GWEPT:800

    • 撥水性(準拠):JIS L1092 / 3級

  • 原産国: 中国

  • 想定売価(税込): オープン価格

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モバイルバッテリーの収納や保管、外出時の持ち歩きに安心をプラスしたい方は、ぜひAmazonストアページで詳細をご確認ください。

(※1)東京消防庁「リチウムイオン電池搭載製品からの出火が過去最多~充電中以外の火災にも注意!~」報道発表資料(令和6年7月12日)。令和5年の数値は速報値。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/content/000042919.pdf

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