2026.04.13 業界最新情報

山形県川西町で子育て支援がさらに進化!母子手帳アプリ「かわにし子育てアプリ かわるる」が新機能搭載でリニューアル

川西町の子育て支援がデジタルで進化

山形県川西町では、2026年4月13日より母子手帳アプリ「かわにし子育てアプリ かわるる」の提供を開始しました。これは、株式会社ミラボが開発・提供する「mila-e おやこ手帳」を基盤としたもので、子育て家庭への「伴走型相談支援」をさらに充実させることを目指しています。

かわにし子育てアプリ かわるる

新機能「マイナポータル連携」で子育ての負担を軽減

今回のリニューアルで注目すべきは、新たに加わった「マイナポータル連携」機能です。これまでは、予防接種後に利用者が接種日などの記録をアプリに手入力する必要がありました。しかし、この連携機能により、マイナンバーカードを通じて政府のオンラインサービス「マイナポータル」から接種記録をアプリに自動で表示できるようになります。

この機能は、手入力の手間を省くだけでなく、記録の正確性を高め、接種漏れや接種間隔のミスを防ぐ上でも大きな助けとなるでしょう。子育て中の忙しい保護者にとって、デジタル技術が日常の負担を軽減する具体的な例と言えます。

便利な既存機能も引き続き利用可能

「かわにし子育てアプリ かわるる」は、リニューアル前から提供されてきた便利な機能も引き続き利用できます。

  • メール配信・プッシュ通知機能: 川西町からの子育てに関するお知らせを、お子様の月齢や年齢に合わせてタイムリーに受け取れます。

  • 予防接種スケジューラー: 予防接種のスケジュール管理をサポートし、接種忘れや間隔ミスの防止に役立ちます。

  • 電子母子健康手帳機能: 成長グラフや乳幼児健診の記録など、母子手帳の内容をアプリ内で記録・管理できます。

これらの機能は、子育て家庭が安心して子育てに取り組めるよう、多角的にサポートします。

mila-e おやこ手帳ロゴ

アプリのご利用方法

「かわにし子育てアプリ かわるる」は、スマートフォンアプリ版とブラウザ版の両方で利用できます。現在旧アプリをご利用中の方も、オンライン上で簡単にデータを移行できます。

【アプリ版】
各ストアからダウンロードしてください。

【ブラウザ版】
以下のURLよりアクセスしてください。
https://oyako-techo.jp/

ICTを活用した持続的な支援体制

本アプリは、株式会社ミラボが展開する自治体DX・母子保健DXサービス「mila-e(ミライー)」の一環です。同社は、電子申請サービスや母子保健・福祉・医療・教育に関するDXサービスを通じて、全国の自治体のデジタル化を支援しています。

自治体DX・母子保健DXサービス mila-e ミライー

「mila-e おやこ手帳」の導入は、ICT(情報通信技術)を活用して子育て支援を強化し、より便利で安心して子育てができるまちづくりに貢献するものです。

「mila-e おやこ手帳」サービス紹介:https://mi-labo.co.jp/services/mila-e-oyakotecho/

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